アボット家

アボットは魔法界の姓の一つ。「聖28一族」の一つに挙げられていることから、1930年代まではほとんどの人々が純血だった。
魔法族とマグルの混合居住地として知られるゴドリックの谷にアボット家の人物の墓があり、1997年のクリスマスイヴに両親の墓を訪れたハリー・ポッターがそれを見つけている。

アボット家の人物

物語中で明らかになったアボット家の人物は以下の3人。

アボット某
ゴドリックの谷にある教会の墓地に埋葬されている人物。
アボット夫人
ハンナ・アボットの母親。1996年秋、死喰い人によって殺害された。
ハンナ・ロングボトム(旧姓:アボット)
ネビル・ロングボトムの妻で、ハッフルパフ出身の魔女。かつてダンブルドア軍団のメンバーだった。ホグワーツ卒業後は漏れ鍋の店主となっていたが、2014年夏には癒者としての勉強をし直した上でホグワーツの校医の職に応募することが報じられた。

言及箇所

  • 『ハリー・ポッターと死の秘宝』
    • 第16章 ゴドリックの谷
  • ポッターモア
    • J.K.ローリングからの新着コンテンツ「純血」