エイブリー家

エイブリーは魔法界の姓の一つ。「聖28一族」の一つに挙げられていることから、1930年代まではほとんどの人々が純血とされる。エイブリー家の人々のうち少なくとも2人はヴォルデモート卿の手下、死喰い人となった。

エイブリー家の人物

物語中で明らかになったエイブリー家の人物は以下の2人。どちらもファーストネームは明らかになっていない。

エイブリー(リドル世代)
スラグホーンの記憶の中に登場するスリザリン生。学生時代からトム・マールヴォロ・リドルの仲間で、ごく初期に死喰い人になった魔法使いたちの一人。
エイブリー(悪戯仕掛け人世代)
セブルス・スネイプの記憶の中に登場。後にメンバーのほとんどが死喰い人になったスリザリン生のグループの一員だった。1981年のハロウィーンにヴォルデモートが力を失った後は姿を消した主人を探すことはなかった。1995年夏にヴォルデモートが復活すると再び死喰い人として活動し、翌年には神秘部の戦いでハリー・ポッターから予言を奪おうとした。アルバス・ダンブルドアの姿くらまし防止呪文に捕まり、アズカバンへ投獄される。アズカバンの吸魂鬼がヴォルデモート側に就くと、アズカバンを脱獄した。

言及箇所

  • ポッターモア
    • J.K.ローリングからの新着コンテンツ「純血」