エドワード・ルーピン

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2015年9月11日、所属寮についての新情報を更新しました。

エドワード1・リーマス・ルーピン(愛称:テディまたはテッド)はリーマス・ルーピンとニンファドーラ・トンクスの一人息子。母親譲りの七変化である。
生まれる数ヶ月前に亡くなった母方の祖父、エドワード(テッド)・トンクスと、父リーマス・ルーピンにちなんで名付けられた。後見人2(邦訳は「名付け親」)はハリー・ポッター
 
誕生
1998年4月
家系
混血
別名・渾名
  • テディ (Teddy)
  • テッド (Ted)
肩書き
  • 首席
出身校
ホグワーツ魔法魔術学校(2009年入学)
出身寮
ハッフルパフ3
邦訳
エドワード・ルーピン
原書(英語)
Edward Lupin                                                                                           
男性
性別
人間
自由自在に変えられる(七変化)
自由自在に変えられる(七変化)
リーマス・ルーピン
ニンファドーラ・トンクス
父方の祖父
ライアル・ルーピン
父方の祖母
ホープ・ホーウェル
父方の祖父
ライアル・ルーピン
母方の祖父
エドワード・トンクス
母方の祖母
アンドロメダ・ブラック

来歴

2度目の魔法使いたちの戦いの最中の1998年4月、リーマスとニンファドーラ・ルーピン(旧姓:トンクス)の間に生まれた。
両親はヴォルデモート卿とその手下、死喰い人たちと戦っていた秘密結社「不死鳥の騎士団」のメンバーだった。ニンファドーラが身ごもったために、夫妻は第一線に立つことなく闇の陣営から隠れて暮らす日々を送っていた。
数ヶ月前に殺害された母方の祖父エドワードと父親リーマスにちなんで名付けられ、テッドやテディと呼ばれる。父リーマスは貝殻の家に潜伏していたハリー・ポッターを訪れ、テディの後見人になってくれないかと頼み、ハリーは快く承諾した。
1998年5月2日、ヴォルデモート卿と死喰い人たちがホグワーツ城に侵入、ホグワーツの戦いが起こった。不死鳥の騎士団であった両親はこの戦いで命を落とし、以後テディは母方の祖母アンドロメダによって育てられた。
後見人であるハリー・ポッターとその家族とも親交が深く、ハリーによればテディは週に4回、ポッター家で夕食を取るという。
2009年9月にホグワーツ魔法魔術学校に入学し、母親と同じハッフルパフに組分けされた。
2014年7月、クィディッチ・ワールドカップ観戦のため、ポッター家やウィーズリー家などダンブルドア軍団のメンバーとともにアルゼンチンのパタゴニア砂漠を訪れた。8日付の日刊予言者新聞ゴシップ欄では、テディが既にビクトワール・ウィーズリーと付き合いはじめ、あちこちで長い間キスしている様子がリータ・スキーターによって報じられた。11日、決勝のブラジル対ブルガリア戦をVIPボックス2で観戦した際も、クラムとシルバがスニッチを追いかける中、クィディッチの試合はそっちのけでキスしている様子が報じられている
2015年夏、ホグワーツの7年生になるテディは首席に選ばれた。9月1日、ハリー・ポッターの長男、ジェームズ・シリウス・ポッターがホグワーツに入学する。ジェームズがグリフィンドールに組分けされ、この結果に誰も驚きはしなかったものの、テディはがっかりしたという。
2017年9月1日、ホグワーツ魔法魔術学校に戻るガールフレンド、ビクトワールを見送るため、キングズ・クロス駅の9と3/4番線を訪れる。ビクトワールとキスをしようとしていたところをハリーの長男ジェームズに見つかり、「あっちに行け」と言っていた。
父の狼人間としての性質は受け継がず、狼人間ではない。4(また、狼人間の子どもがその性質を受け継いだという例は知られていない。5

外見

母親譲りの七変化であるため、外見を自由自在に変えることができる。生まれてすぐは髪の色は黒かったが、1時間後には赤くなっていたという。ホグワーツの戦いの直前、父リーマスがフラーやハリーに見せた写真の中のテディの髪は、トルコ石色。(←こんな色)2014年7月8日付けの日刊予言者新聞ゴシップ欄には、テディは「鮮やかな青い髪」を持ち、「ひょろっと」していると書かれていた。

登場・言及箇所

  • ハリー・ポッターと死の秘宝
    • 終章 十九年後
  • ポッターモア
    • 日刊予言者新聞
      • ゴシップ欄 2014年7月8日付
      • BRA vs BGR 2014年7月11日付
  1. ポッターモア J.K.ローリングの新着コンテンツ「リーマス・ルーピン」
  2. “godfather”は英語でいう「教父」、キリスト教における洗礼の際に立ち会う人物のことを指し、後見人とされる。7巻25章を読む限り、テディの名前を考えたのはハリーではない。
  3. J.K.ローリングの公式アカウントからのツイートによる
  4. TIME – Rowling Answers 10 Questions About Harry
  5. ポッターモア J.K.ローリングからの新着コンテンツ「狼人間」