アナグマ

サマーズ

「二人とも、マダム・ポンフリーのところへ行くがよい。すでに、レイブンクローのミス・フォーセット、ハッフルパフのミスター・サマーズもお世話になっておる。二人とも少しばかり歳をとる決心をしたのでな。(…)」
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第16章

サマーズはホグワーツ魔法魔術学校のハッフルパフ生だった魔法使い。

1994年10月、成年に達していないにも関わらず、三大魔法学校対抗試合の代表選手に立候補するため、ダンブルドア校長の引いた「年齢線」を越えて炎のゴブレットに近づこうとした。魔法で長い顎髭が生えてしまい、医務室でマダム・ポンフリーの治療を受けた。

基本情報

誕生
1977年11月~1983年8月1
出身校
ホグワーツ魔法魔術学校
出身寮
ハッフルパフ
邦訳
サマーズ
原書(英語)
Summers

登場箇所

  • 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

Photo credit: Peter G Trimming via Foter.com / CC BY

  1. 1994年10月までに成年(17歳)にならず、ホグワーツに入学しているので11歳以上。