バーノン・ダーズリー

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バーノン・ダーズリーはマグルの男性で、ペチュニア・エバンズの夫。ペチュニアとの間に生まれた一人息子ダドリーを溺愛している。ペチュニアの甥、ハリー・ポッターの伯父にあたる。

バーノンは穴あけドリル製造のグラニングズ社の社長。プリベット通り4番地に家族とともに暮らしている。摩訶不思議なことは一切信じず、ありきたりのことばかりを好み、ちょっとでも変わったことを毛嫌いし、魔法を極端に恐れている。

1981年10月31日、1歳になったばかりのハリー・ポッターダンブルドアの手紙とともに自宅の玄関に置き去りにされると、ペチュニアとともに渋々両親を失ったハリーを引き取った。

表記
邦訳 バーノン・ダーズリー
原書 Vernon Dursley
来歴
出生 1959年以前
家系 マグル
肩書き
  • 社長
外見
人間
性別 男性
家族
マージョリー・ダーズリー
ペチュニア・エバンズ
息子 ダドリー・ダーズリー
ハリー・ポッター
義妹 リリー・エバンズ
義弟 ジェームズ・ポッター
所属
出身校 私立スメルティングズ男子校
職場
  • グラニングズ社

来歴

おそらく1959年以前の生まれ。妹にマージョリー(マージ)・ダーズリーがいる。中等学校は私立スメルティングズ男子校を卒業する。

結婚

バーノンが中間管理職に就いていたころ、職場で当時事務職として働いていたペチュニア・エバンズと出会った。定番の車に乗り、とにかく普通のことが好きなバーノンは、ペチュニアとのデート中も自分のことや世の中についてのありきたりな考えしか話さなかった。だが魔女の妹を持ち「普通」でない物事にうんざりしていたペチュニアにとっては、バーノンはうれしくなるほど「まとも」に思えた人物だった。

バーノンが母親の部屋で片膝をついたお決まりのスタイルでペチュニアにプロポーズすると、ペチュニアは一も二もなくプロポーズを受け入れた。この時はまだ、ペチュニアの妹リリーが魔女だということをバーノンは知らなかった。

バーノンがペチュニアについて知ったのは、デート中の車の中でのことだった。映画の後にバーノンが夕食を買ったファーストフード店を外に眺めながら、ペチュニアは涙ながらに魔女の妹のことをバーノンに打ち明けた。ペチュニアの予想通りバーノンはひどくショックを受けたものの、「変人の妹がいるからといって、決して君のことを悪く思ったりしない」ときっぱり言ったという。ペチュニアは嬉しさのあまり勢い良くバーノンに抱きつき、バーノンはソーセージのフライを落としてしまった。

婚約した2人はとあるレストランでリリーとその恋人ジェームズ・ポッターと会うが、初対面は散々な結果となり、それ以来この2組の関係は最悪のものになった。ジェームズを見下そうとしたバーノンが「どんな車に乗っているのか」と尋ねると、ジェームズはレース用の箒の説明をした。「魔法使いたちは失業手当で生活しているんだろうな」と言えば、ジェームズはグリンゴッツ魔法銀行のことや両親が積み立てた純金のことをバーノンに話した。バーノンは自分がバカにされているのかどうかわからず腹を立ててしまい、ペチュニアとともにレストランを飛び出してしまったのだった。

結婚式ではペチュニアリリーを花嫁介添人にするのを嫌がり、披露宴の際にバーノンは他人に聞こえる距離でジェームズのことを「素人奇術師」みたいなもの」と言うなど、ダーズリー夫妻はリリージェームズに対して露骨に嫌悪感を示すようになった。二人はリリージェームズの結婚式に出席をすることもなく、ポッター夫妻から最後に受け取ったのは、ポッター夫妻の息子ハリーの誕生を知らせる手紙だった。

結婚したバーノンとペチュニアはサレー州のリトル・ウィンジング、プリベット通り4番地に新居を構え、そこで暮らしていた。1980年6月、息子ダドリーが生まれた。

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登場・言及箇所

  • ハリー・ポッターと賢者の石
  • ハリー・ポッターと秘密の部屋
  • ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
  • ハリー・ポッターと炎のゴブレット
  • ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
  • ハリー・ポッターと謎のプリンス
  • ハリー・ポッターと死の秘宝
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