合言葉

ホグワーツの校長室やグリフィンドール寮など、ホグワーツ城の決まった区域に入る際に述べなければならない言葉のこと。 アルバス・ダンブルドアは、校長室の合言葉に好きなお菓子の名前を用いていた。「太った婦人」の代わりに臨時でグリフィンドール寮の入口を守ったカドガン卿は、難解な合言葉を次々にひねり出し、グリフィンドール生たちから不評を買った。

アボット ハンナ

ハッフルパフ寮出身の魔女で、ハリー・ポッターの同級生の一人。ホグワーツ卒業後は先代のトムに代わってパブ「漏れ鍋」の店主となり、同級生の一人でグリフィンドール生のネビル・ロングボトムと結婚する。2014年には癒者としての勉強をし直した上でホグワーツの校医の職に応募したことが報じられた。
イタチ

ウィーズリー家

ウィーズリー家はイギリス魔法界の旧家の一つ。「聖28一族」の一つとして挙げられていることから1930年代までは純血であったとされる(ウィーズリー家自身はマグルの祖先がいると主張した)。最も若い世代のウィーズリー家の人物に...

ウィーズリー パーシー

アーサー・ウィーズリーとモリー・プルウェットの第三子で三男。兄にビルとチャーリー、弟に双子のフレッドとジョージ、ロン、末の妹にジニーがいる。ホグワーツ在学中は監督生で首席だった。ホグワーツ卒業後は魔法省に入省した。2014年までに魔法運輸部の部長に昇進、オードリーという名の女性と結婚し、二人の娘、モリーとルーシーをもうけている。

ウィーズリー ロナルド

グリフィンドール寮出身の魔法使い。家族や友人からはロンと呼ばれる。アーサーとモリー・ウィーズリー夫妻の六男。ビル、チャーリー、パーシー、フレッド、ジョージの弟でジニーの兄。ハリー・ポッターとはホグワーツ特急の中で知り合い、親友となった。

鍵開けの呪文(アロホモラ)

扉や窓の鍵を開ける呪文。呪文はアロホモラ。ただし、呪文除けがかけられているものには効果がない。1600年代の初め、盗っ人の魔法使いエルドン・エルズリックルによってアフリカからイギリスに持ち込まれた。

グリフィンドール寮

ホグワーツの四寮の一つ。勇敢さと騎士道で知られる。寮のシンボルはライオン。寮の色は赤と金。寮のゴーストは「ほとんど首なしニック」。

グリフィンドール ゴトリック

10世紀ころの魔法使いで、ホグワーツ魔法魔術学校の創設者の一人。当時の優れた魔法使い・魔女に数えられた決闘者。出身の村はその名にちなみ「ゴドリックの谷」と呼ばれる。グリフィンドールの剣と組分け帽子がグリフィンドールの遺品として知られている。

グリフィンドールの剣

1000年前に鍛えられた純銀製の剣。作者は当時小鬼の王であったラグヌック1世。ルビーが嵌めこまれ、鍔のすぐ下にはゴドリック・グリフィンドールの名前が刻まれている。小鬼製で魔力が宿っており、自らを強化する物を吸収するため、バジリスクを殺すのに使われてからはバジリスクの毒を含んでいる。そのためヴォルデモートの分霊箱の破壊に用いられた。