アーカス

18世紀ころの魔法使い。ゼノフィリウス・ラブグッドによると、アーカスとリビウスのうちどちらかがロクシアスから「ニワトコの杖」を奪ったという。

合言葉

ホグワーツの校長室やグリフィンドール寮など、ホグワーツ城の決まった区域に入る際に述べなければならない言葉のこと。 アルバス・ダンブルドアは、校長室の合言葉に好きなお菓子の名前を用いていた。「太った婦人」の代わりに臨時でグリフィンドール寮の入口を守ったカドガン卿は、難解な合言葉を次々にひねり出し、グリフィンドール生たちから不評を買った。

悪魔の罠

長い触手をゆらゆらさせた醜い植物。この植物に触れた者は、長い蔓を巻き付けられて手足の自由を奪われ、やがて蔓によって絞め殺されてしまう。蔓から逃れようともがけばもがくほど、固く蔓に締め付けられる。

アボット家

「聖28一族」の一つに挙げられていることから、1930年代まではほとんどの人々が純血だった。魔法族とマグルの混合居住地として知られるゴドリックの谷にアボット家の人物の墓がある。

アボット ハンナ

ハッフルパフ寮出身の魔女で、ハリー・ポッターの同級生の一人。ホグワーツ卒業後は先代のトムに代わってパブ「漏れ鍋」の店主となり、同級生の一人でグリフィンドール生のネビル・ロングボトムと結婚する。2014年には癒者としての勉強をし直した上でホグワーツの校医の職に応募したことが報じられた。
イタチ

ウィーズリー家

ウィーズリー家はイギリス魔法界の旧家の一つ。「聖28一族」の一つとして挙げられていることから1930年代までは純血であったとされる(ウィーズリー家自身はマグルの祖先がいると主張した)。最も若い世代のウィーズリー家の人物に...

ウィーズリー パーシー

アーサー・ウィーズリーとモリー・プルウェットの第三子で三男。兄にビルとチャーリー、弟に双子のフレッドとジョージ、ロン、末の妹にジニーがいる。ホグワーツ在学中は監督生で首席だった。ホグワーツ卒業後は魔法省に入省した。2014年までに魔法運輸部の部長に昇進、オードリーという名の女性と結婚し、二人の娘、モリーとルーシーをもうけている。

ウィーズリー ビクトワール

ビル・ウィーズリーとフラー・デラクールの長女。妹にドミニク、弟にルイがいる。ビクトワールの名はフランス語で「勝利」を意味する。テディ・ルーピンと付き合っている。

ウィーズリー ヒューゴ

ロン・ウィーズリーとハーマイオニー・グレンジャーの長男でローズ・ウィーズリーの弟。ハリー・ポッターとジニー・ウィーズリーの甥で、ジェームズ・シリウス、アルバス・セブルス、リリー・ルーナのポッター三兄妹のいとこ。母親譲りのフサフサの栗色の髪の少年。