ロクシアス

18世紀「ニワトコの杖」と思われる杖を所有した魔法使い。バーナバス・デベリルから奪ったこの杖を「死の杖」と呼び、自分の敵を次々と葬り去った。多くの者がロクシアスを殺したと主張したため、「ニワトコの杖」を奪った人物は明らかになっていない。

ロックハート ギルデロイ

1992年から1993年にかけての闇の魔術に対する防衛術の教授。レイブンクロー生。成し遂げた異形の数々についての自伝はベストセラーとなり、マーリン勲章勲三等も授与されたが、その正体はペテン師で、他人の記憶を修正してはその功績を自分のものとして語っていた。

ロングボトム ネビル

ハリー・ポッターやロン・ウィーズリーの友人でルームメイト。ダンブルドア軍団の一人で、ヴォルデモート卿の最後の分霊箱、ナギニをグリフィンドールの剣で殺した人物。ホグワーツを卒業後、同学年でハッフルパフ生のハンナ・アボットと結婚し、ホグワーツ魔法魔術学校の薬草学教授に就任している。

ロングボトム,オーガスタ

オーガスタ・ロングボトムはネビル・ロングボトムの祖母。 回復の見込みのない障害を負った両親に代わり、ネビルを幼少期から育てた。ミネルバ・マクゴナガルやグリセルダ・マーチバンクスとは旧知の仲のようである。 戦闘能力は極めて...

ワカンダ

魔法省職員の魔女。金髪で、あまりにも逆毛を立てているために頭が蟻塚のようになっていた。

ワフリング アドルバート

アドルバート・ワフリング(アダルバート・ワッフリング)は『魔法論』の著者。ワフリングは魔法基本法則を発表しており、「分霊箱」の作成のような闇の魔術の危険性を指摘している。

ワレン マートル

マグル生まれの魔女で、ヴォルデモート卿と同年代のレイブンクロー生。嘆きのマートルとして知られ、死後はゴーストとなり、大広間の上にある3階の女子トイレに憑りついている。