スネイプ セブルス

元死喰い人。魔法薬学、闇の魔術に対する防衛術教授を経て、ホグワーツ魔法魔術学校へ就任。魔法省が陥落した後は、ヴォルデモート側についていると見せかけながら、ホグワーツやハリー・ポッターを守ることに尽力した。
ナメクジ

スラグホーン ホラス

ハリー、ホグワーツ6年目の魔法薬学の教授。自分のお気に入りの生徒ばかりを集め、「スラグ・クラブ」を率いていた。マグル生まれに敵意はないが、無意識に差別していると気づいていないらしく、マグル生まれの魔女・魔法使いが優秀だと異様に驚く。

ファーレイ ジェマ

スリザリン寮の監督生として新入生を迎え、歓迎の言葉を述べた魔女。スリザリン寮への入り方や、スリザリン寮への誤解、スリザリン出身の偉大な魔法使いマーリンを新入生に紹介している。

ベイジー

1996年から1997年にかけて、クィディッチのスリザリン寮代表チームのチェイサーだった魔法使い。ロン・ウィーズリーによれば、スリザリン・チームの「得点王」。対グリフィンドール戦の前日、練習中に頭にブラッジャーが当たったために試合に出場できなかった。