フォウリー(フォーリー)家

(フォーリーとも)魔法界の姓の一つ。「聖28一族」の一つに挙げられていることから、1930年代まではほとんどの人々が純血だとされている。明らかになっているフォウリー家の人物は、1925年から1939年まで魔法大臣だったヘクター・フォーリー。

ブラック家

イギリス魔法界の旧家の一つ。一族の屋敷はロンドンのグリモールド・プレイス12番地にあり、家訓は「純血よ永遠なれ」。「聖28一族」の一つで、ほとんどのイギリス魔法界の一族、純血の一族は特にブラック家と姻戚関係にある。1996年、シリウス・ブラックの死により男系の血統は途絶えた。

フリント家

「聖28一族」の一つに挙げられており、1930年代まではほとんどの人々が純血だとされている。18世紀前半に魔法大臣を務めたジョセフィナ、ブラック家の多くの人物の祖先アーシュラ (Ursula) 、スリザリン寮のクィディッチ代表チームでキャプテンだったマーカスが知られている。

プルウェット家

「聖28一族」の一つで、ブラック家やウィーズリー家と姻戚関係にある。ギデオン、フェービアン、モリーのきょうだいなどが知られている。

ブルストロード家

「聖28一族」の一つに挙げられる、イギリス魔法界の旧家。少なくとも1930年代まではほとんどが純血だったと考えられる。作中で知られているブルストロード家の人物に、シリウス・ブラックやベラトリックス・レストレンジの曾祖母ヴァイオレッタ、ハリー・ポッターの同級生でスリザリン生のミリセントがいる。

ポッター家

イギリス魔法界の旧家の一つ。その歴史は12世紀まで遡るが、1980年に生まれたハリー・ポッターの登場まで、歴史の表舞台に立つことはほとんどなかった。「ポッター」がマグルにも珍しくない名前であることから、「聖28一族」にはリストアップされなかったといわれる。