ルーピン エドワード

愛称はテディ、またはテッド。リーマス・ルーピンとニンファドーラ・トンクスの一人息子。母親譲りの七変化でハッフルパフ生。2014年までにビクトワール・ウィーズリーと付き合い始め、日刊予言者新聞のゴシップ欄にもビクトワールとキスしたことが報じられている。2015年夏、ホグワーツの首席に選ばれた。

ウィーズリー パーシー

アーサー・ウィーズリーとモリー・プルウェットの第三子で三男。兄にビルとチャーリー、弟に双子のフレッドとジョージ、ロン、末の妹にジニーがいる。ホグワーツ在学中は監督生で首席だった。ホグワーツ卒業後は魔法省に入省した。2014年までに魔法運輸部の部長に昇進、オードリーという名の女性と結婚し、二人の娘、モリーとルーシーをもうけている。

リドル トム・マールヴォロ

後にヴォルデモート卿としてその名を知らしめる史上最も危険な闇の魔法使い。人々からあまりにも恐れられたために「例のあの人」や「名前を呼んではいけないあの人」と呼ばれた。1970年代~1981年と1995年~1998年の二度に渡りイギリス魔法界を恐怖に陥れた。

マクゴナガル ミネルバ

混血の魔女で、ホグワーツの変身術の教授。ハリー・ポッター在学中は副校長でグリフィンドールの寮監。1998年から校長に就任。登録済のアニメーガスでトラ猫に変身する。学生時代は監督生、首席、クィディッチの選手だった。

ダンブルドア アルバス

アルバス・ダンブルドアは変身術の教授で、後にホグワーツ魔法魔術学校の校長となった魔法使い。またヴォルデモートが唯一恐れた人物として知られる。ドラゴンの血液の12種類の利用法の発見、1945年にゲラート・グリンデルバルドを破ったこと、ニコラス・フラメルとの賢者の石の作成で名高い。

ポッター ジェームズ

リリー・エバンズの夫でハリー・ポッターの父。ニックネームはプロングズ。未登録のアニメーガスで牡鹿に変身する。学生時代はチェイサーとして活躍、悪戯好きで、シリウス・ブラック、リーマス・ルーピン、ピーター・ペティグリューとルームメイトだった。1981年のハロウィーンにヴォルデモートに殺された。

ポッター リリー

マグル生まれの魔女で、ペチュニア・ダーズリーの妹。ホグワーツ在学時代はグリフィンドール生で、スラグ・クラブのメンバー。7年生の時には首席に選ばれた。卒業後はジェームズ・ポッターと結婚し、不死鳥の騎士団に参加した。1981年10月31日、息子ハリーを守ろうとしてヴォルデモート卿に殺害された。