フラメルの家にある掲示

フラメル ニコラス

著名な錬金術師で、賢者の石の創造に成功した唯一の者として知られる魔法使い。アルバス・ダンブルドアの友人で、賢者の石の共同研究を行った。著名な錬金術師であると同時にオペラ愛好家でもあり、妻と共にデボン州で静かに余生を送っていた。

ラブグッド パンドラ

『ザ・クィブラー』の編集長ゼノフィリウス・ラブグッドの妻で、一人娘ルーナ・ラブグッドの母。実験好きだったが、ルーナが9歳のころ実験中の事故で亡くなった。

グリーングラス アストリア

純血の魔女で、ドラコ・マルフォイの妻でスコーピウス・マルフォイの母。ドラコの同級生ダフネ・グリーングラスの妹。かつては純血主義者であったが、2度目の魔法使いたちの戦い後はマグルに対して寛容な姿勢をとるようになった。息子スコーピウスには純血主義的な教育を行わなかった。

カターモール メアリー

レジナルド(レッジ)・カタモールの妻で、マグル生まれの魔女。両親は青果商。マグル生まれ登録委員会に召喚され、ドローレス・アンブリッジの尋問を受けた。

ゴーント メローピー

ヴォルデモート卿(本名:トム・マールヴォロ・リドル)の母親。サラザール・スリザリンの子孫で「聖28一族」のゴーント家の末裔。家族や祖先のサラザール・スリザリンと同じようにパーセルマウスである。1926年の大晦日、息子トム・マールヴォロを孤児院で出産し間もなく亡くなった。

コール

トム・マールヴォロ・リドル(後のヴォルデモート卿)が産まれた孤児院の職員。トムの母親メローピーの出産を助け、メローピーを看取った。後にアルバス・ダンブルドアと面会し、トムが生まれてからの様子をダンブルドアに語った。

ラブグッド ルーナ

レイブンクロー生。ダンブルドア軍団の中でも特に活動的だった。『ザ・クィブラー』の編集長ゼノフィリウス・ラブグッドと実験好きな魔女パンドラの一人娘。ホグワーツ卒業後は魔法動物学者となった。リリー・ルーナ・ポッターの名はルーナにちなむ。

アボット ハンナ

ハッフルパフ寮出身の魔女で、ハリー・ポッターの同級生の一人。ホグワーツ卒業後は先代のトムに代わってパブ「漏れ鍋」の店主となり、同級生の一人でグリフィンドール生のネビル・ロングボトムと結婚する。2014年には癒者としての勉強をし直した上でホグワーツの校医の職に応募したことが報じられた。