ウィーズリー ロナルド

グリフィンドール寮出身の魔法使い。家族や友人からはロンと呼ばれる。アーサーとモリー・ウィーズリー夫妻の六男。ビル、チャーリー、パーシー、フレッド、ジョージの弟でジニーの兄。ハリー・ポッターとはホグワーツ特急の中で知り合い、親友となった。

ベイジー

1996年から1997年にかけて、クィディッチのスリザリン寮代表チームのチェイサーだった魔法使い。ロン・ウィーズリーによれば、スリザリン・チームの「得点王」。対グリフィンドール戦の前日、練習中に頭にブラッジャーが当たったために試合に出場できなかった。
アナグマ

サマービー

セドリック・ディゴリー亡き後、ハッフルパフ寮代表のクィディッチチームでシーカーを務めた魔法使い。くしゃみでここぞというときに目をつぶってしまい、ジニー・ウィーズリーにスニッチを奪われた。

ディゴリー セドリック

ハッフルパフ生で、監督生であると同時にクィディッチ代表チームのキャプテンを務めた。1994年に行われた三大魔法学校対抗試合ではホグワーツの代表選手に選ばれた。フェアプレーを好み、ハンサム。1995年6月24日、第三の課題のクリア直後にピーター・ペティグリューによって殺害された。

ピークス ジミー

1996年から1997年にかけて、リッチー・クートとともにビーターとしてプレイしたグリフィンドール生。フレッドやジョージ・ウィーズリーほどの冴えはなかったが、小柄な体格でも胸ががっしりしており、選抜では打ったブラッジャーがハリーの後頭部を直撃した。

クート リッチー

1996年から1997年にかけて、ジミー・ピークスとともにビーターとしてプレイしたグリフィンドール生。フレッドやジョージ・ウィーズリーほどの冴えはなかったが、狙いが的確だったことからビーターに選ばれた。

ポッター ジェームズ

リリー・エバンズの夫でハリー・ポッターの父。ニックネームはプロングズ。未登録のアニメーガスで牡鹿に変身する。学生時代はチェイサーとして活躍、悪戯好きで、シリウス・ブラック、リーマス・ルーピン、ピーター・ペティグリューとルームメイトだった。1981年のハロウィーンにヴォルデモートに殺された。