ダイ・ルウェリン

ダイ・ルウェリンはケアフィリー・カタパルツで活躍したウェールズのクィディッチ選手。なおポジションは明らかにされていない。

表記
邦訳 ダイ・ルウェリン
原書 Dai Llewellyn
来歴
死没 ギリシャ ミコノス島
別名
  • 「危険な野郎」ダイ (Dangerous Dai)
外見
人間
性別 男性
所属
職業 クィディッチ選手
所属 ケアフィリー・カタパルツ

エピソード

ダイ・ルウェリンはケアフィリー・カタパルツの歴代で最も有名な選手と言われており、「危険な野郎」の異名を持つ。
ギリシャのミコノス島での休暇中にキメラに食べられ悲劇的な死を遂げた。ダイ・ルウェリンの死に際してウェールズ中の魔法族が一日喪に服したという。
『クィディッチ今昔』の著者ケニルワージー・ウィスプが『飛ぶときゃ飛ばすぜ』という題名でダイ・ルウェリンの伝記を出版している。
ダイ・ルウェリンにちなんだ「危険な野郎ダイ記念メダル」が、毎年シーズン終わりにその年最も無鉄砲ではらはらする危険を犯した選手に贈られる。
また、聖マンゴ魔法生涯疾患病院の2階、生物性疾患のフロアには、アーサー・ウィーズリーが入院した「危険な野郎」ダイ・ルウェリン記念病棟がある。