ドラコ・マルフォイ

ドラコ・マルフォイ (Draco Malfoy) は純血の魔法使いで、死喰い人のルシウス・マルフォイとブラック家出身の魔女ナルシッサの一人息子です。

1991年、ホグワーツ魔法魔術学校に入学し、スリザリン生となりました。ハリー・ポッターに対しては入学前、学校に向かうホグワーツ特急の中で握手を拒まれた時から敵対心を抱いていました。

ハリー・ポッターの天敵のスリザリン生

#書きかけ

1980年6月5日、魔法界の旧家マルフォイ家の魔法使い、ルシウス・マルフォイナルシッサ・マルフォイの間に生まれました。

2年生になるとスリザリン代表のシーカーに、5年生の時にはパンジー・パーキンソンとともにスリザリンの監督生に選ばれました。ドローレス・アンブリッジが個人的な選り抜きで作った「尋問官親衛隊」にも参加しますが、その年の終わりには父ルシウスが神秘部の戦いの際に捕まり、アズカバンへ収監されてしまいます。

ヴォルデモート卿ハリー・ポッターを捕らえることに失敗したルシウスを罰するため、息子ドラコにアルバス・ダンブルドア殺害を命じました。ドラコは一旦はダンブルドアを追い詰めたものの殺すことはできず、代わりにダンブルドアはセブルス・スネイプによって殺されました。

程なくルシウスは釈放され、一家はマルフォイ家の館に戻ることができたものの、かつての評判は地に落ち、ヴォルデモートや死喰い人たちから蔑まれるようになっていました。

第二次魔法戦争の終わり、すなわちヴォルデモートの敗北の数時間前に、一家はヴォルデモートを裏切っていました。ヴォルデモートや死喰い人に対して不利な証拠を提供することで、一家は第一次魔法戦争後同様にアズカバン送りを免れました。

ドラコは2017年までに同級生ダフネ・グリーングラスの妹アストリアと結婚し、息子スコーピウスが生まれました。

ドラコ・マルフォイが使っていた杖として判明しているのは、以下の2本です。

家族・親類

主な家族・親類の人物を下記にあげる。

名前の語源

"Draco"は英語で「りゅう座」の意味。星や星座の名前をつけるという母の出身ブラック家の伝統を受け継いだ名前となっています。また、Dracoはラテン語でドラゴン(龍)を意味します。

登場・言及箇所