ギルデロイ・ロックハート

ギルデロイ・ロックハートは1992年から1993年にかけてホグワーツ魔法魔術学校の闇の魔術に対する防衛術の教授を務めた魔法使い。ホグワーツ校レイブンクロー寮出身。成し遂げた偉業の数々についての自伝はベストセラーとなり、マーリン勲章勲三等を授与され、闇の魔術に対する防衛術連盟名誉会員の地位まで上り詰めた。波打つ髪にハンサムな顔立ちから、「週刊魔女」の「チャーミング・スマイル賞」を5回連続受賞している。しかし、実際にはロックハートは忘却術にしか長けておらず、偉業を成し遂げた魔法使い・魔女の記憶を修正し、細部に大量の創作を加えた上で自らの功績として語っていたペテン師であった。
1993年、ロックハートは秘密の部屋の中でロン・ウィーズリーとハリー・ポッターに忘却術をかけようとした。しかし手にしていたのがロンの折れた杖だったため、呪文は逆噴射し、ロックハートに当たった。ロックハートは記憶を失い、聖マンゴ魔法疾患傷害病院に入院することとなった。
1995年のクリスマスに、ロックハートは聖マンゴを訪れていたロンやハリーらと再会している。記憶は失ったままであったが、サインをしたがるのは変わっていなかった。

ここからは書きかけです。中の人は項目数を増やすのに必死なので、生暖かい目で見守っていて下さい。