アイバー・ディロンスビー

アイバー・ディロンスビーは魔法使い。リータ・スキーターのインタビューに答えたことがある。

表記
邦訳
  • アイバー・ディロンスビー
  • アイバー・ディロンスビィ
原書 Ivor Dillonsby
外見
人間
性別 男性

言及箇所

ハリー・ポッターと死の秘宝

第2章 追悼

リータ・スキーター:「第十六章であたくしが明らかにしてるざんすが、アイバー・ディロンスビーは自分がすでに発見していたドラゴンの血液の八つの使用法を、ダンブルドアが論文に『借用』したと主張しているざんす」
『ハリー・ポッターと死の秘宝』 第2章

自分の発見したドラゴンの血液の8つの利用法を、ダンブルドアが論文に盗用したと主張している。

第18章 アルバス・ダンブルドアの人生と嘘

不幸にして、かつてのバチルダの輝ける才能は、いまやうすぼんやりしてしまった。アイバー・ディロンスビィは「空鍋の空焚き」という表現で筆者に語り、(…)
『ハリー・ポッターと死の秘宝』 第18章

リータ・スキーターにバチルダ・バグショットに関して聞かれ、「空鍋の空焚き」という表現でバチルダが老いて鈍ってしまったことを語った。