ドーカス・メドウズ
ドーカス・メドウズ (Dorcas Meadowes) は、不死鳥の騎士団の創立メンバーで、ヴォルデモートによって直接殺害された魔女。
人物情報
名前: ドーカス・メドウズ(Dorcas Meadowes)
性別: 女性
種: 人間・魔法族
所属: 初代不死鳥の騎士団
不死鳥の騎士団の創立メンバー
第9章「ウィーズリーおばさんの嘆き」において、マッド‐アイ・ムーディがハリーに創立時の不死鳥の騎士団の集合写真を見せている場面で言及のある魔女。[1]
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第9章「ウィーズリーおばさんの嘆き」
[…]ドーカス・メドウズ。ヴォルデモート自身の手にかかって殺された魔女だ......[…]
第一次魔法戦争の際、アルバス・ダンブルドアが創立した秘密結社、不死鳥の騎士団のメンバーとなり、ヴォルデモート卿や死喰い人ら闇の陣営と戦った。[1:1]
1981年に撮影された不死鳥の騎士団創立メンバーの写真に写っており、その年にヴォルデモート卿の手にかかり亡くなった。[1:2]
1995年夏にはマッド‐アイ・ムーディが写真を見せ、ハリー・ポッターにドーカス・メドウズを紹介した。[1:3]
メモ
ポッターモアでは、ある記事の中でドーカス・メドウズのイラストが登場した。[2] ここでは褐色の肌を持つ人物として描かれており、不死鳥の騎士団の他のメンバーと共に集合写真に登場している。しかし、原作には外見の描写はない。
登場・言及箇所
- 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(名前のみ言及)
- ポッターモア(記事内でイラストになっている)