エルドレド・ウォープル

エルドレド・ウォープルはスラグ・クラブのかつてのメンバーで、『血兄弟―吸血鬼たちとの日々』の著者。

表記
邦訳 エルドレド・ウォープル
原書 Eldred Worple
来歴
出生 1970年以前 1
外見
人間
性別 男性
所属
出身校 ホグワーツ魔法魔術学校
職業 著者
所属グループ
  • スラグ・クラブ

外見

小柄な魔法使い。1996年12月にスラグホーンのパーティーに参加した時には眼鏡をかけており、近眼らしい。

来歴

ホグワーツ在学中はホラス・スラグホーンのお気に入りの生徒の一人となり、スラグ・クラブのメンバーだった。卒業後、吸血鬼のサングィニと友人となり『血兄弟―吸血鬼たちとの日々』を執筆した。

エルドレド・ウォープル:「わたし自身が喜んで書きますがね―― みんなが君のことを知りたいと、渇望していますよ。君、渇望ですよ!なに、二、三回インタビューさせてくれれば、(…)数ヶ月で本が完成しますよ。(…)」
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 第8章

1996年、スラグホーンの開いたクリスマスパーティーにサングィニと共に参加する。ウォープルはスラグホーンにハリー・ポッターを紹介される。ウォープルはハリー・ポッターの伝記を書かせてほしいと申し出るが、「まったく興味ありません」ときっぱり断られてしまった。
 

  1. ホラス・スラグホーンは1981年に教職を辞めており、その時までにはスラグ・クラブの一員になっている。