スリザリン寮

スリザリン寮 (Slytherin House) は、ホグワーツ魔法魔術学校の四寮の一つです。創設者の一人サラザール・スリザリンの名を冠し、紋章は蛇、寮色はエメラルドグリーンと銀。談話室は城の地下牢にあり、寮のゴーストは「血みどろ男爵」です[1][2]

基本情報

名前: スリザリン寮(Slytherin House
種類: ホグワーツ魔法魔術学校の寮
創設者: サラザール・スリザリン
紋章:
寮色: エメラルドグリーンと銀
談話室: 地下牢
寮のゴースト: 血みどろ男爵
寮監: セブルス・スネイプ(1990年代)

創設と離脱

ホグワーツは一千年以上前、その当時のもっとも偉大な四人の魔女と魔法使いによって創設され、四つの寮はその名にちなんで名づけられました。正確な年号は分かっていません[1:1]

創設者たちは数年のあいだ協力して若い魔法使いを探し出し、城へ迎えて教育していました。やがてスリザリンと他の三人のあいだに亀裂が生じます。魔法史のビンズ先生は、その経緯を次のように語りました[1:2]

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』第9章「壁に書かれた文字」

数年の間、創設者たちは和気藹々で、魔法力を示した若者たちを探し出しては、この城に誘って教育したのであります。しかしながら、四人の間に意見の相違が出てきた。スリザリンと他の三人との亀裂は広がっていった。スリザリンは、ホグワーツには選別された生徒のみが入学を許されるべきだと考えた。魔法教育は、純粋に魔法族の家系にのみ与えられるべきだという信念を持ち、マグルの親を持つ生徒は学ぶ資格がないと考えて、入学させることを嫌ったのであります。しばらくして、この問題をめぐり、スリザリンとグリフィンドールが激しく言い争い、スリザリンが学校を去ったのであります

同じ史実は、ハリーの5年目に組分け帽子が歌った新しい歌でも語られています。この歌によれば、創設のころのスリザリンとグリフィンドールは「これほどの友あり得るや?」と歌われるほど親密な間柄でした[3]

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第11章「組分け帽子の新しい歌」

スリザリンの好みしは

純血のみの生徒にて

己に似たる狡猾さ

創設にあたっては四人がそれぞれ自分の寮を建て、談話室と寝室の場所を選びました。そこからさらに踏み込み、自分と自分が許可した者しか入れない部屋を城内に設けたのはスリザリンだけです。これがのちに「秘密の部屋」と呼ばれるものでした[4]

重んじる資質

組分け帽子は、四寮を紹介する歌のなかでスリザリンをこう歌います[5]

『ハリー・ポッターと賢者の石』第7章「組分け帽子」

スリザリンではもしかして

君はまことの友を得る

どんな手段を使っても

目的遂げる狡猾さ

4年目の歌では、四人の創設者の出身地と気質が並べられ、スリザリンはこう紹介されます[6]

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第12章「三大魔法学校対抗試合」

湿原から来たスリザリン

俊敏狡猾スリザリン

同じ歌で、スリザリンが重んじた徳は権力への渇望であり、大いなる野望を持つ者を何より好んだと歌われています[6:1]

サラザール・スリザリン自身が選び抜いた生徒に備わっていた資質について、アルバス・ダンブルドアハリーに次のように語っています[7]

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』第18章「ドビーのごほうび」

「ハリー、よくお聞き。サラザール・スリザリンが自ら選び抜いた生徒は、スリザリンが誇りに思っていたさまざまな資質を備えていた。きみもたまたまそういう資質を持っておる。スリザリン自身の、希にみる能力である蛇語……機知に富む才知……断固たる決意……やや規則を無視する傾向」

自寮の生徒がこの気質をどう受け止めているかは、元校長フィニアス・ナイジェラス・ブラックの肖像画の言葉に表れています。グリモールド・プレイス12番地でハリーと言葉を交わした際、彼は勇敢さの中身をこう言い分けました[8]

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第23章「隔離病棟のクリスマス」

「私の考え違いかね」フィニアス・ナイジェラスは尖った顎ひげを撫でながら言った。「グリフィンドール寮に属するということは、君は勇敢なはずだが? どうやら、私の見るところ、君は私の寮のほうが合っていたようだ。我らスリザリン生は、勇敢だ。然り。だが、愚かではない。たとえば、選択の余地があれば、我らは常に、自分自身を救うほうを選ぶ」

監督生ジェマ・ファーレイが新入生に述べた歓迎の言葉では、スリザリンは仲間の面倒を見る寮として説明されます。彼女によれば、この寮に選ばれたということはエリートの一員になったということであり、サラザール・スリザリンが選ばれし生徒に求めた「偉大なる者の種」を持っているということです。彼女はまた、他の三寮があまり触れたがらない事実として、マーリンがスリザリン生であり、知識のすべてをこの寮で学んだことを挙げています[2:1]

なお、組分け帽子は自分の判断を頑として覆さないことで知られています。スリザリン生が利他的で無私無欲の行動を取った場合も、帽子が組分けを見直すことはありません[9]

評判

スリザリンには闇の魔法使いを輩出する寮という評判がつきまとっています。ダイアゴン横丁でハリーに寮の説明をしたルビウス・ハグリッドは、こう言い切りました[10]

『ハリー・ポッターと賢者の石』第5章「ダイアゴン横丁」

悪の道に走った魔法使いや魔女は、みんなスリザリン出身だ。『例のあの人』もそうだ

これに真っ向から答えているのが、スリザリンの歓迎の言葉です。ジェマ・ファーレイは、寮の生徒が全員闇の魔術にのめり込んでいるという噂を誤解として退けています[2:2]

ポッターモア J.K.ローリングからの新着コンテンツ「スリザリン寮 歓迎の言葉」

まず、いくつかの誤解を解いておきましょう。もしかするとスリザリン寮に関する噂を聞いたことがあるかもしれないわね。たとえば、全員闇の魔術にのめり込んでいるとか、ひいおじいさんが有名な魔法使いでないと口をきいてもらえないとか、その手のやつよ。でも、ライバルの寮が言うことを信じればいいってものでもないでしょう。確かに、スリザリンが闇の魔法使いを出したことは否定しないけど、それは他の 3 つの寮だって同じこと。他の寮はそれを認めないだけなの。それに、伝統的に代々魔法使いの家系の生徒を多く取ってきたのも本当だけど、最近では片親がマグルという生徒も大勢いるのよ。

他寮の監督生も、新入生への歓迎の言葉でスリザリンに触れています。ハッフルパフガブリエル・トゥルーマンは、スリザリンをフェアプレイなど眼中になく努力よりもズルを選ぶ連中だと評したうえで、悪人を出しているのはグリフィンドールも同じだと付け加えました[11]レイブンクローロバート・ヒリアードは、より慎重な言い方をしています[12]

ポッターモア J.K.ローリングからの新着コンテンツ「レイブンクロー寮 歓迎の言葉」

他の寮との関係について言えば、まあ、スリザリンについては色々と聞いているんじゃないかな。悪いやつばかりというわけじゃないけど、彼らをよく知るまでは油断しないほうがいい。彼らは勝つためには手段を選ばないという長い伝統を持っているから、気をつけて。特にクィディッチの試合と試験でね。

死喰い人との結びつきを具体的に語ったのはシリウス・ブラックです。セブルス・スネイプは入学した時点で7年生の大半より多くの呪いを知っており、のちにほとんど全員が死喰い人になったスリザリン生の一味に属していたと証言しました。実例として、ロジエール、ウィルクス、レストレンジ夫妻、エイブリーの名が挙がっています[13]

グリフィンドールとの関係は、ハリーの6年目に地の文で端的に説明されています。両寮の生徒は「基本的に憎しみ合っていた」というのが、ホグワーツ特急でブレーズ・ザビニと顔を合わせたときのハリーとネビルの態度でした[14]。ジェマ・ファーレイも、両寮をコインの両面と呼ぶ見方を紹介しつつ、慣れ合うつもりはないと述べています[2:3]

紋章・寮色

寮の紋章は蛇です。ハーマイオニー・グレンジャーは、これをサラザール・スリザリンが蛇と話せることで有名だったためだと説明しました[15]

寮色はエメラルドグリーンと銀です[2:4]。ポッターモアの記事「色」によれば、四つの寮の色は四大元素とゆるく結び付けて選ばれており、スリザリンの緑と銀は水に対応します。緑はまた、闇の印やヴォルデモートが分霊箱を隠した魔法薬、多くの闇の魔法と同じく、闇の魔術と関係の深い色とされています[16]

談話室と寝室

談話室は城の地下牢にあり、入口は隠されていて見つけるのはとても困難です[2:5][17]。1992年にハリーがそこを訪れたとき、扉は湿ったむき出しの石が並ぶ壁の奥にありました[18]。合言葉は2週間ごとに変わり、新しいものは掲示板に貼り出されます[2:6]。ジェマ・ファーレイによれば、談話室には7世紀以上も部外者が立ち入っていません[2:7]。ハリーとロンがそこへ入り込んだのは、ポリジュース薬でクラッブとゴイルに変身した1992年のクリスマスのことです[18:1]

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』第12章「ポリジュース薬」

スリザリンの談話室は、細長い天井の低い地下室で、壁と天井は粗削りの石造りだった。天井から丸い緑がかったランプが鎖で吊るしてある。前方の壮大な彫刻を施した暖炉ではパチパチと火が爆じけ、その周りに、彫刻入りの椅子に座ったスリザリン生の影がいくつか見えた。

談話室の窓はホグワーツ湖の水中に面しており、巨大イカが水を吐きながら通りすぎていく様子が見えます。ジェマ・ファーレイはこの眺めを、神秘的な沈没船のようだと表現しました[2:8]

寝室には緑の絹の掛け布がついたアンティークの4本柱のベッドが並び、ベッドカバーには銀色の糸で模様が入っています。壁を覆うのは有名なスリザリン生の冒険を描いた中世のタペストリーで、天井からは銀のランタンが下がっています。夜、湖の水が窓に打ち寄せる音はとても落ち着くといいます[2:9]

寮監

ハリーの在学中、寮監を務めていたのはセブルス・スネイプです。ロンは入学したハリーに、スネイプはいつもスリザリンを贔屓するという評判を伝えました[19]。3年目には、スネイプがスリザリンの寮監としてたいてい他の生徒より自分の寮生を贔屓したと地の文でも語られています[20]

スネイプの前に寮監を務めていたのはホラス・スラグホーンです。1996年、ハリーとダンブルドアに教職への復帰を口説かれた際、彼は自分がスリザリンの寮監だったと明かしました[21]

寮のゴースト

寮のゴーストは「血みどろ男爵」です。ハリーが最初に目にしたときは、虚ろな目とげっそりとした顔をして、銀色の血でべっとり汚れた衣服をまとい、スリザリンのテーブルでマルフォイの隣に座っていました[5:1]。ジェマ・ファーレイは新入生に、男爵に気に入られれば誰かを脅かしてくれるかもしれないが、血みどろになった理由だけは聞かないようにと忠告しています[2:10]

寮対抗杯

ハリーの入学時、スリザリンは寮対抗杯を6年連続で獲得していました。グリフィンドールのゴースト「ほとんど首無しニック」は、そのせいで血みどろ男爵が鼻持ちならない状態になっていると新入生にこぼしています[5:2]

その年の学年度末パーティーで、大広間はスリザリンの7年連続優勝を祝ってグリーンとシルバーに飾られ、ハイテーブルの後ろの壁にはスリザリンの蛇を描いた巨大な横断幕が掲げられました。得点はスリザリンが472点で首位でしたが、ダンブルドアが土壇場でロン、ハーマイオニー、ハリー、ネビルに加点し、グリフィンドールが逆転します。ダンブルドアが手を叩くと、グリーンの垂れ幕は真紅に、銀色は金色に変わり、巨大なスリザリンの蛇が消えてグリフィンドールのライオンが現れました[22]

寮の獲得点は玄関ホールの砂時計に表示され、スリザリンの砂時計にはエメラルドが入っていました。1998年のホグワーツの戦いでは、この砂時計が大破してエメラルドが床一面に散らばっています[23]

ヴォルデモートの復活と第二次魔法戦争

1995年6月の学年度末、ダンブルドアがセドリック・ディゴリーの死とハリーの功績を讃えて乾杯を呼びかけたとき、マルフォイ、クラッブ、ゴイルをはじめとする多くのスリザリン生は、頑なに席に着いたままゴブレットに手も触れませんでした[24]

1998年、ホグワーツの戦いの前夜。ミネルバ・マクゴナガルはスラグホーンに対し、スリザリン生を20分後に大広間へ集めるよう命じます。生徒とともに城を去るなら止めないが、抵抗運動を妨害したり城内で武器を取って歯向かうなら死を賭して戦う、という通告でした[25]

『ハリー・ポッターと死の秘宝』第30章「セブルス・スネイプ去る」

「スリザリン寮が、旗幟を鮮明にすべきときが来ました」

大広間にヴォルデモートの声が響き、ハリーの引き渡しが要求されると、スリザリンのテーブルからパンジー・パーキンソンが立ち上がり、震える腕を上げて叫びました[26]

『ハリー・ポッターと死の秘宝』第31章「ホグワーツの戦い」

「あそこにいるじゃない! ポッターはあそこよ! 誰かポッターを捕まえて!」

これに対し、ハリーの前にいたグリフィンドール生が全員立ち上がり、ハリーにではなくスリザリン生に向かって立ちはだかりました。ハッフルパフ生が続き、ほとんど同時にレイブンクロー生も立ちます。マクゴナガルはパンジーを先頭にスリザリン生を大広間から最初に退出させました。四寮のうちスリザリンのテーブルだけが完全に無人になり、レイブンクローには高学年の生徒が数人、ハッフルパフにはさらに多くが残ります。グリフィンドール生は大半が席を立たず、マクゴナガルが未成年の生徒を追い立てなければなりませんでした[26:1]

このあとアバーフォース・ダンブルドアは、逃がした生徒のなかに死喰い人の子どもたちもいるとして、何人か人質に取っておくべきではなかったのかと疑問を呈しました[26:2]

戦いのさなか、ヴォルデモートはルシウス・マルフォイに向かって、ドラコが「スリザリンのほかの生徒のように」自分の許へ戻ってこなかったと言い放ちます[23:1]。一方、ホグズミードから援軍が駆けつけた場面では、エメラルド色のパジャマを着たままのスラグホーンが、住民や生徒の家族を率いて城に戻っていました[27]

十九年後

2017年9月1日、キングズ・クロス駅のホームで、ハリーの次男アルバス・セブルスは自分がスリザリンに組分けされることを恐れ、父にだけ聞こえる声でその不安を打ち明けます[28]

『ハリー・ポッターと死の秘宝』終章「十九年後」

「おまえは、ホグワーツの二人の校長の名前をもらっている。その一人はスリザリンで、父さんが知っている人の中でも、おそらくいちばん勇気のある人だった」

ハリーは続けて、もしアルバスがスリザリンに入れば「スリザリンは、すばらしい生徒を一人獲得したということだ」と述べ、それでも本人にとって大事なことなら組分け帽子は希望を考慮してくれると伝えました[28:1]

この場面は『ハリー・ポッターと呪いの子』の第一幕でほぼ同じ台詞のまま舞台に置かれ、そこではアルバスがスリザリンを「蛇の寮」「闇の魔術の……勇敢な魔法使いの寮じゃない」と呼びます[29]。実際にスリザリンへ組分けされたアルバスがのちに自分を疑ったとき、ハリーは寮のレッテルと本人の心は別だと応じました[30]

『ハリー・ポッターと呪いの子』第4幕第15場

スリザリン、グリフィンドール、おまえにどんなレッテルが張られようと――私にはわかる――わかっているんだ――おまえの心が善良だと

スリザリン寮出身の人物

おおよそ時代順に並べています。「年代」欄はホグワーツに在学していたおおよその時期で、原作が入学年しか述べていない人物には、そこから7年間を当てています。卒業まで在籍したことが原作に書かれているとはかぎりません。

名前 年代 説明
血みどろ男爵 10世紀末~11世紀ころ ヘレナ・レイブンクローを殺害した。
マーリン 中世 著名な魔法使い。マーリン勲章の名は彼の名にちなむ。
フィニアス・ナイジェラス・ブラック 1858年~1865年 ホグワーツの歴代校長のひとり。
ホラス・スラグホーン 19世紀末~20世紀初頭ころ ホグワーツの魔法薬学の教授。スリザリンの寮監を務めた。
トム・マールヴォロ・リドル 1938年~1945年 のちにヴォルデモートの名で知られるようになる。20世紀の闇の魔法使い。
エイブリー(リドル世代) 1930年代~1940年代 死喰い人。
レストレンジ 1930年代~1940年代 死喰い人。
ノット 1930年代~1940年代 死喰い人。
ロドルファス・レストレンジ 1960年代~1970年代か ベラトリックス・ブラックの夫。死喰い人。
ラバスタン・レストレンジ 1960年代~1970年代か ロドルファスの弟。死喰い人。
ドローレス・アンブリッジ 魔法省に入省。のちにホグワーツの闇の魔術に対する防衛術教授。
ベラトリックス・ブラック 1962年~1969年 ロドルファス・レストレンジの妻。死喰い人。
ルシウス・マルフォイ 1965年~1972年 死喰い人。ナルシッサ・ブラックの夫。監督生。
ナルシッサ・ブラック 1966年~1973年 ルシウス・マルフォイの妻。ドラコ・マルフォイの母。
エバン・ロジエール 1960年代~1970年代 死喰い人。
エイブリー(親世代) 1960年代~1970年代 死喰い人。
セブルス・スネイプ 1971年~1978年 死喰い人。後に寝返りダンブルドア側につく。ホグワーツ魔法薬学教授、闇の魔術に対する防衛術教授を経て校長に就任。
レギュラス・ブラック 1972年~1979年 死喰い人。シリウス・ブラックの弟。
ジェマ・ファーレイ 1980年代~1990年代 監督生。
マーカス・フリント 1986年~1994年 クィディッチ寮代表チームのキャプテン。
C.ワリントン 1989年~1996年 クィディッチ寮代表チームのチェイサー。
モンタギュー 1989年~1996年 クィディッチ寮代表チームのチェイサー。「姿をくらますキャビネット棚」に突っ込まれた。
テレンス・ヒッグズ 1990年代 クィディッチ寮代表チームのシーカー。
エイドリアン・ピュシー 1990年代 クィディッチ寮代表チームのチェイサー。
ウルクハート 1990年代 クィディッチ寮代表チームのキャプテン。
マイルズ・ブレッチリー 1990年代 クィディッチ寮代表チームのキーパー。
ベイジー 1990年代 クィディッチ寮代表チームのチェイサー。
ビンセント・クラッブ 1991年~1998年 ドラコ・マルフォイの取り巻き。
ダフネ・グリーングラス 1991年~1998年 妹のアストリアがドラコ・マルフォイと結婚した。
グレゴリー・ゴイル 1991年~1998年 ドラコ・マルフォイの取り巻き。
ブレーズ・ザビニ 1991年~1998年 ハリーやドラコの同級生。
セオドール・ノット 1991年~1998年 ハリーやドラコの同級生。父親は死喰い人。
ドラコ・マルフォイ 1991年~1998年 ルシウスとナルシッサの息子。ハリーとはライバル関係。
パンジー・パーキンソン 1991年~1998年 ハリーやドラコの同級生。
ミリセント・ブルストロード 1991年~1998年 ハリーやドラコの同級生。決闘クラブでハーマイオニーと闘った。
ハーパー 1992年~1999年 クィディッチの寮代表選手。
マルコム・バドック 1994年~2001年 ハリーやドラコの3学年下のスリザリン生。
グラハム・プリチャード 1994年~2001年 ハリーやドラコの3学年下のスリザリン生。

登場・言及箇所

脚注


  1. 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』第9章「壁に書かれた文字」 ↩︎ ↩︎ ↩︎

  2. ポッターモア J.K.ローリングからの新着コンテンツ「スリザリン寮 歓迎の言葉」 ↩︎ ↩︎ ↩︎ ↩︎ ↩︎ ↩︎ ↩︎ ↩︎ ↩︎ ↩︎ ↩︎

  3. 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第11章「組分け帽子の新しい歌」 ↩︎

  4. ポッターモア J.K.ローリングからの新着コンテンツ「秘密の部屋」 ↩︎

  5. 『ハリー・ポッターと賢者の石』第7章「組分け帽子」 ↩︎ ↩︎ ↩︎

  6. 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第12章「三大魔法学校対抗試合」 ↩︎ ↩︎

  7. 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』第18章「ドビーのごほうび」 ↩︎

  8. 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第23章「隔離病棟のクリスマス」 ↩︎

  9. ポッターモア J.K.ローリングからの新着コンテンツ「組分け帽子」 ↩︎

  10. 『ハリー・ポッターと賢者の石』第5章「ダイアゴン横丁」 ↩︎

  11. ポッターモア J.K.ローリングからの新着コンテンツ「ハッフルパフ寮 歓迎の言葉」 ↩︎

  12. ポッターモア J.K.ローリングからの新着コンテンツ「レイブンクロー寮 歓迎の言葉」 ↩︎

  13. 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第27章「パッドフット帰る」 ↩︎

  14. 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』第7章「ナメクジ・クラブ」 ↩︎

  15. 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』第11章「決闘クラブ」 ↩︎

  16. ポッターモア J.K.ローリングからの新着コンテンツ「色」 ↩︎

  17. ポッターモア J.K.ローリングからの新着コンテンツ「ハッフルパフの談話室」 ↩︎

  18. 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』第12章「ポリジュース薬」 ↩︎ ↩︎

  19. 『ハリー・ポッターと賢者の石』第8章「魔法薬の先生」 ↩︎

  20. 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』第7章「洋箪笥のまね妖怪」 ↩︎

  21. 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』第4章「ホラス・スラグホーン」 ↩︎

  22. 『ハリー・ポッターと賢者の石』第17章「二つの顔をもつ男」 ↩︎

  23. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』第32章「ニワトコの杖」 ↩︎ ↩︎

  24. 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第37章「始まり」 ↩︎

  25. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』第30章「セブルス・スネイプ去る」 ↩︎

  26. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』第31章「ホグワーツの戦い」 ↩︎ ↩︎ ↩︎

  27. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』第36章「誤算」 ↩︎

  28. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』終章「十九年後」 ↩︎ ↩︎

  29. 『ハリー・ポッターと呪いの子』第1幕第2場 ↩︎

  30. 『ハリー・ポッターと呪いの子』第4幕第15場 ↩︎