この項目は、WizardingWorld.com(旧:ポッターモア)で明らかになった情報を含みます。

ハリー・ポッターの同級生の一人で、ハッフルパフ生です。5年生のときには監督生に選ばれ、ダンブルドア軍団にも参加しました。
基本データまとめ
名前
ハンナ・アボット(Hannah Abbott)
生まれたのは
1979年9月~1980年8月
種・家系
人間・混血(Pottercast #130より JKRは長年ハンナを純血としていたが、ドキュメンタリー番組Harry Potter and Meで紹介されたJKRの古いノートにはマグル生まれとされていた。JKRは間をとってハンナを混血とした)
性別
女性
婚姻
既婚
出身校
ホグワーツ魔法魔術学校(ハッフルパフ寮)
肩書き
- 監督生
職業
- パブ「漏れ鍋」店主
- 癒者(ホグワーツの医務室の職に応募したこともわかっている)
髪
ブロンド(金髪)
家族
- アボット夫人(母)
- ネビル・ロングボトム(夫)
来歴
この項目は書きかけです。中の人は項目を増やすのに必死なので、生暖かい目で見守っていてください。
ハッフルパフ寮出身の魔女で、ハリー・ポッターの同級生の一人です。
1995年、ホグワーツの5年生になったハンナはアーニー・マクミランとともにハッフルパフの監督生に選ばれました。また、ハリーが率いるダンブルドア軍団にも参加しました。
1996年秋、母親が死喰い人に殺害されて実家に戻って以来、ホグワーツに戻っていませんでした。
1998年、ホグワーツに戻ったハンナはホグワーツの戦いで死喰い人と戦いました。
ホグワーツ卒業後は先代のトムに代わってパブ「漏れ鍋」の店主となり、同級生の一人でグリフィンドール生のネビル・ロングボトムと結婚します。2014年には癒者としての勉強をし直した上でホグワーツの校医の職に応募したことが報じられました(ポッターモア 日刊予言者新聞 ゴシップ欄 2014年7月8日付)。
登場・言及箇所
- 『ハリー・ポッターと賢者の石』
- 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
- 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
- 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
- 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
- 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
- 『ハリー・ポッターと死の秘宝』
- ポッターモア(現在はWizardingWold.comにリニューアルされ、英語版でのみの公開。一部記事は公開されていない)
- 日刊予言者新聞 ゴシップ欄 2014年7月8日付