アーサー・ウィーズリー

アーサー・ウィーズリー (Arthur Weasley) は、魔法省に勤める魔法使いです。妻モリーとのあいだに七人の子をもうけ、「隠れ穴」と呼ばれる家で暮らしました。マグルの道具と暮らしに人一倍の関心を寄せ、マグル製品不正使用取締局の局長を長く務めています。ヴォルデモートの復活後は不死鳥の騎士団の一員として戦い、魔法省が死喰い人に掌握されてからも職場に留まりました。

人物情報

名前: アーサー・ウィーズリー (Arthur Weasley)
性別: 男性
血統: 純血
種: 人間・魔法族

魔法特性

守護霊: イタチ

所属

出身校: ホグワーツ魔法魔術学校(グリフィンドール寮)
団体: 不死鳥の騎士団
職業: 魔法省 マグル製品不正使用取締局 局長 / 偽の防衛呪文ならびに保護器具の発見ならびに没収局 局長

家族

来歴

生い立ちと学生時代

アーサーは三人兄弟の一人です。ほかの二人の名も、アーサー自身の生年も語られていません[1]

ホグワーツではグリフィンドール寮に入り、ホラス・スラグホーンに魔法薬学を教わりました。組分けを前にしたロンは、自分もグリフィンドールに入れるだろうかと案じて「ママもパパもそうだった」と話しています[2][3]。モリー・プルウェットも同じ寮で、二人の学生時代について分かっているのは、後年モリーが語った一夜の思い出だけです[4]

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第31章「第三の課題」

「あなたのお父さんと二人で夜の散歩をしてたのよ」おばさんが答えた。「そしたら、お父さん、アポリオン・プリングルに捕まってね――あのころの管理人よ――お父さんはいまでもお仕置きの痕が残ってるわ」

十八歳のとき、二人はセレスティナ・ワーベックの曲で踊っています[5]。結婚は早く、モリーは「お父さまと私は、お互いにぴったりでしたもの。待つ意味がないでしょう?」と振り返りました[3:1]

ウィーズリー家は純血の家系です。ダンブルドアは「ウィーズリー一家は純血の家族の中でももっとも著名な一族のひとつ」と述べています[6]。血統を重んじる家どうしの縁でブラック家とも繋がっており、シリウス・ブラックはアーサーを自分の又従兄の子供にあたると説明しました。ただしウィーズリー家は家系図から外されています[7]

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第6章「高貴なる由緒正しきブラック家」

モリーも結婚によってわたしと従姉弟関係になった。アーサーは、わたしの又従兄の子供か何かに当たるかな。しかし、ウィーズリー家をこの図で探すのはむだだ――血を裏切る者ばかりを輩出した家族がいるとすれば、それがウィーズリー家だからな

魔法省での仕事

アーサーの職場は、魔法省のマグル製品不正使用取締局です。魔法をかけられたマグルの品を摘発する部署で、ロンはここを「一番つまんないとこ」と呼びました[8]。局長でありながら執務室は箒置き場より狭く、壁には自動車のポスターや郵便受けの図解が貼られています[9]

そのマグル好きが、長く昇進を妨げてもいました[10]

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第36章「決別」

「ファッジがどんな魔法使いか、アーサーはよく知ってますわ。アーサーはマグルが好きだから、ここ何年も魔法省で昇進できなかったのです。ファッジは、アーサーが魔法使いとしてのプライドに欠けると考えていますわ」

秘密の部屋の年(1992年‐1993年)

ロンたちが空飛ぶ車でハリーを連れ帰った朝、アーサーは深夜勤務から戻り、縮む鍵を売りつけるマグル嫌がらせの摘発について語りました。その車を魔法で飛べるようにしたのがアーサー自身だと知れると、モリーから「アーサー・ウィーズリー。あなたが法律を作った時に、しっかりと抜け穴を書き込んだんでしょう!」と責められています[8:1]

夏のあいだ、アーサーは夕食の席にハリーを隣に座らせ、プラグや郵便の仕組みを質問し続けました[11]

ダイアゴン横丁のフローリシュ・アンド・ブロッツ書店では、ルシウス・マルフォイがジニーの古びた教科書を取り上げて一家を侮辱します。アーサーは言い返し、そのまま掴みかかりました[11:1]。ハグリッドが二人を引き離すまで、書棚から呪文の本が降り注ぐ乱闘になっています。

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』第4章「フローリッシュ・アンド・ブロッツ書店」

「マルフォイ、魔法使いの面汚しがどういう意味かについて、私たちは意見が違うようだが」

学期が始まると、マグルの車に魔法をかけた廉で五十ガリオンの罰金を科され、日刊予言者新聞に報じられました。ホグワーツ理事だったルシウスは、この記事を盾に辞任を要求しています[12]

ジニーが秘密の部屋から救い出されたあと、ダンブルドアは、日記が発見されなければアーサーの推進する「マグル保護法」がどうなっていたかをルシウスに突きつけました[6:1]

アズカバンの囚人の年(1993年‐1994年)

日刊予言者新聞のガリオンくじグランプリに当選し、賞金で家族とエジプトへ旅行しました。長男ビルがグリンゴッツの呪い破りとして働いていた土地です[13]

シリウス・ブラックの脱獄が伝えられた夏、アーサーは危険をハリー本人に知らせるべきだと主張し、モリーと言い争いになります[14]

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』第4章「漏れ鍋」

「あの子に惨めな思いをさせたいわけじゃない。私はあの子に自分自身で警戒させたいだけなんだ」

翌朝キングズ・クロス駅で、アーサーはハリーを柱の陰に呼び、ブラックを探しにいかないと誓ってくれと頼みました。ハリーが見たこともないほど真剣な顔でした[15]

クィディッチ・ワールドカップと闇の印(1994年)

魔法ゲーム・スポーツ部の伝手で、アーサーはワールドカップ決勝の好い席を手に入れます[16]。ハリーを迎えにダーズリー家を訪れた際は、塞がれていた暖炉を吹き飛ばし、置物を投げつけられる騒ぎになりました。それでも去り際に、別れの挨拶をしないダーズリー夫妻をたしなめています[17]

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第4章「再び「隠れ穴」へ」

「来年の夏まで甥ごさんに会えないんですよ」ウィーズリー氏は軽い怒りを込めてバーノンおじさんに言った。「もちろん、さよならと言うのでしょうね」

キャンプ場では、マグルの管理人ロバーツ氏に紙幣で支払おうとして手間取り、マッチで火を起こそうとして失敗しました。木槌の使い方に興奮しすぎてテント設営の役には立たなかったと書かれています[18]。決勝戦の貴賓席では、ファッジの紹介で再びルシウス・マルフォイと顔を合わせました[19]

試合の夜、闇の印が空に上がります。エイモス・ディゴリーが、印の下で発見された屋敷しもべ妖精ウィンキーを犯人と決めつけたとき、アーサーは静かに反論しました[20]

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第9章「闇の印」

「エイモス、やめてくれ」ウィーズリーおじさんがそっと言った。「まさかほんとうにしもべ妖精がやったと思ってるんじゃないだろう? 『闇の印』は魔法使いの合図だ。創り出すには杖がいる」

夏の終わりには、マッド‐アイ・ムーディの家で起きた騒ぎのために早朝から呼び出され、マグルの記憶を修正して事態を収めました。この一件はリータ・スキーターの記事で「アーノルド・ウィーズリー」という誤った名とともに嘲られています[21][22]。ムーディに変身していたバーテミウス・クラウチ・ジュニアが騒ぎを起こした張本人であったことは、この年の終わりに明かされました[23]

ヴォルデモートが復活した夜、ダンブルドアはアーサーを魔法省内部への連絡役に指名します[10:1]

不死鳥の騎士団と神秘部の廊下(1995年‐1996年)

ハリーが吸魂鬼から身を守るために魔法を使った夜、アーサーは、おじ夫婦の家を離れるな、これ以上魔法を使うな、杖を引き渡すな、と急いだ字で書き送りました[24]

再結成された不死鳥の騎士団では、本部となったグリモールド・プレイス十二番地の会合に加わっています[25]。ハリーの懲戒尋問の日には付き添いを買って出て、マグルの地下鉄に乗って魔法省へ向かいました。切符は駅員から買い、地図を何度も確かめる道中でした[9:1]。尋問のあとには、ファッジと密談するルシウス・マルフォイに出くわしています[26]

クリスマス直前、ハリーは夢の中で、巨大な蛇が廊下でアーサーを襲う光景を見ました[27]。知らせを受けたダンブルドアが手を打ったことでアーサーは発見され、聖マンゴ魔法疾患傷害病院に運ばれます。見舞いに来た家族に、本人は事もなげに語りました[28]

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第22章「聖マンゴ魔法疾患傷害病院」

「いや、もう知ってるんだろう?」ウィーズリーおじさんは、ハリーのほうに意味ありげに微笑みながら言った。「ごく単純だ――長い一日だったし、居眠りをして、忍び寄られて、噛まれた」

襲われたとき何をしていたのかを息子たちに問われると、「おまえには関係のないことだ」とだけ答えています[28:1]。その場所が神秘部へ通じる廊下であったことは、後にハリー自身が思い当たりました[29]

傷が塞がらないため、研修癒者オーガスタス・パイの勧めでマグルの縫合を試し、クリスマスの見舞いに来たモリーに露見して叱られました[30]。年明け前には解毒剤が効いてグリモールド・プレイスに戻っています[29:1]

昇進と第二次魔法戦争(1996年‐1997年)

スクリムジョールが大臣に就くと、アーサーは新設された「偽の防衛呪文ならびに保護器具の発見ならびに没収局」の局長になりました。部下は十人。ヴォルデモートへの恐怖につけ込んで出回る、まがいものの防衛呪文や護身用の品を取り締まる仕事です。保護薬と称した肉汁ソースのような他愛のないものから、死喰い人が仕掛けたとおぼしい呪いのかかった「かくれん防止器」まで扱いました[3:2]。新聞は、この局の長としてマルフォイ邸を二度目の家宅捜索にかけたと報じました[31]

ハリーが、ドラコ・マルフォイのボージン・アンド・バークスでの振る舞いを打ち明けた相手もアーサーでした[32]。クリスマスには、家族と絶縁状態だったパーシーがスクリムジョール大臣を伴って「隠れ穴」に現れます[5:1]。ダンブルドアの死の夜には、狼人間に襲われたビルの傍らでモリーと過ごしました[33]

魔法省の陥落(1997年‐1998年)

ハリーをダーズリー家から移す「七人のポッター」作戦では、フレッドと組んで囮の一組を務めました。ハグリッドのオートバイに細工をしたのもアーサーです[34]。無事に帰還したものの、その夜マッド‐アイ・ムーディが命を落としました[35]

グリモールド・プレイスが使えなくなると、「隠れ穴」が騎士団の本部の役目を担うようになります[36]。ハリーの十七歳の誕生日、アーサーは銀色のイタチの姿をした守護霊を送り、大臣の来訪を知らせました[37]。翌日のビルとフラーの結婚式では、花嫁の母マダム・デラクールと踊っています[38]

魔法省が死喰い人の手に落ちてからも、アーサーは監視されながら出勤を続けました。潜伏していたハリーたちは魔法省の入口を偵察するなかでその姿を何度も見かけますが、周囲に職員の目があるため、話しかけるのは危険すぎると判断しています[39]。ポリジュース薬でランコーンに変身したハリーがエレベーターで鉢合わせしたとき、アーサーは家系図を捏造した魔法使いを追い詰めた男として、その顔を憎しみを込めて睨みました[40]

『ハリー・ポッターと死の秘宝』第13章「マグル生まれ登録委員会」

「脅迫のつもりか、ランコーン?」ウィーズリー氏が声を荒らげた。

一家が勤めを続けられたのは、ロンが黒斑病で臥せっていることにしてあったからでした。家族全員を隠すのも仕事をやめさせるのも怪しまれるという理由で、ロンの部屋には屋根裏お化けが彼の身代わりに寝かされています[36:1]。その偽装は、マルフォイの館でルシウスがロンを「アーサー・ウィーズリーの息子」と見破ったことで崩れました[41]。以後、一家は身を隠し、アーサーもビル、フレッド、ジョージとともに職場に行けなくなります[42]

ホグワーツの戦い(1998年5月)

戦いの前、アーサーは騎士団とともにホグワーツへ駆けつけます。魔法省側についていたパーシーが「父さん、ごめんなさい」と詫びると、アーサーは目を瞬かせてから息子を抱きしめました[43]。キングズリー・シャックルボルトの作戦説明では、ルーピンとともに校庭のグループを率いる役を担っています[44]

戦いのさなかにフレッドが死にました。大広間に並べられた遺体のそばで、アーサーは泣きながらモリーの髪を撫でています[45]。最後の対決の場面では、パーシーとともに新大臣パイアス・シックネスを打ち倒しました[46]

外見

痩せて背が高く、髪は薄くなりかけていますが、残った髪は子どもたちと同じ赤毛です。角縁の眼鏡をかけ、長い緑のローブを着ていました[8:2][25:1]。眼鏡は片側が少し下がっています。ハリーが「蘇りの石」で父ジェームズを呼び戻したとき、その眼鏡の傾きはアーサーのそれになぞらえて描かれました[47]

性格・人物像

アーサーを特徴づけるのはマグルへの関心です。プラグと電池を集めており、電池のコレクションは相当なもので、妻にはどうかしていると思われているらしいと当人も認めています[17:1]。地下鉄で切符を買うだけで興奮を抑えきれず[9:2]、マッチで火を起こそうとして折れたマッチを周りに散らかしながら、人生最高のときという顔をしています[18:1]

その関心は趣味に留まりません。マグルを狙った悪ふざけを取り締まる部署に長くいて、マグルを守る法律を推し進めたのもアーサーでした[6:2]。純血の家に生まれながら血統を誇らず、そのことでルシウス・マルフォイからは「魔法使いの面汚し」と呼ばれ、ファッジからは魔法使いとしての誇りを欠くと見なされます[11:2][10:2]

ふだんは穏やかですが、人が理不尽に扱われる場面では退きません。書店ではルシウスに掴みかかり[11:3]、闇の印の夜には屋敷しもべ妖精を犯人扱いする声に反論しました[20:1]。ダーズリー家では、怯えて縮こまるダドリーを、恐怖からではなく気の毒に思う気持ちから見ていました。ダドリーがベロベロ飴で舌を膨らませたときには、取り乱す一家のなかで一人だけ、杖を構えて治そうとしています[17:2]

危険を前にした判断は率直です。シリウス・ブラックの脱獄をハリーに隠そうとするモリーに対しては、隠すより警戒させるほうがよいと言い張りました[14:1]。自分が蛇に襲われた夜のことは、家族に対してさえ最後まで語りませんでした[28:2]

魔法の能力

守護霊はイタチの姿をとります。連絡手段として使われました[37:1]

中古のフォード・アングリアを空を飛べるように改造し、八人と大きなトランク六個が収まる仕掛けを施していました[48]。ハグリッドのオートバイにも同じように手を入れています[34:1]。ダーズリー家では、塞がれた暖炉を吹き飛ばした跡に「インセンディオ」で火を熾しました[17:3]。ホグワーツの戦いでは、パーシーとともにシックネスを倒しています[46:1]

所有物

人間関係

モリー・ウィーズリー

学生時代からの間柄で、若くして結婚しました[3:3]。家計や子どもの進路をめぐって言い合うことは多く、空飛ぶ車の一件でも縫合の一件でもアーサーが叱られる側です[8:4][30:1]。それでもモリーが騎士団の危険に耐えかねて涙を見せた夜、彼女がまず口にしたのは、ばかなことを考えているとアーサーに知られたくない、という一言でした[26:1]

ハリー・ポッター

ハリーにとってアーサーは、質問攻めにしてくる愉快な大人であると同時に、危険を隠さずに伝えてくれる大人でもありました。ハリーが蛇の視点でアーサーの襲撃を目撃したときには、自分が襲った側だという感覚に苛まれます。退院したアーサーは、握手をしながら「私のために、蛇を見張っていておくれ」と朗らかに言いました[29:2]

ルシウス・マルフォイ

魔法省での立場も血統への考え方も対照的で、顔を合わせるたびに衝突しました。書店での乱闘[11:4]、罰金記事を盾にした辞任要求[12:1]、ワールドカップ貴賓席での応酬[19:1]と続き、ダンブルドアはジニーに日記を渡した狙いの一つがアーサーの信用失墜だったと説明しています[50]

パーシー・ウィーズリー

魔法省がハリーとダンブルドアを敵視した時期、パーシーは父を罵って家を出ました[51]。尋問の帰り道に廊下ですれ違ったときも、アーサーは口元を強張らせただけで、三男を見たそぶりを見せていません[26:2]。パーシーが戻って詫びたのはホグワーツの戦いの前夜で、アーサーは何も言わずに息子を抱きしめています[43:1]。二人が並んで戦うのは、その戦いの最後の場面です[46:2]

J.K.ローリングのコメント

旧公式サイトの「Some Random Facts About The Weasley Family」に、アーサーの兄弟についての一文があります。この記事に公式の日本語訳はありません[1:1]

J.K. ローリング旧公式サイト「Extra Stuff – Some Random Facts About The Weasley Family」

Arthur Weasley was one of three brothers.

(アーサー・ウィーズリーは三人兄弟の一人でした)

同じサイトの F.A.Q. には、アーサーが次の魔法大臣になるのかという問いへの回答があります[52]

J.K. ローリング旧公式サイト「F.A.Q. – Will Arthur Weasley be the new Minister for Magic?」

Alas, no.

(残念ながら、なりません)

登場・言及箇所

脚注


  1. J.K. ローリング旧公式サイト「Extra Stuff – Some Random Facts About The Weasley Family」 ↩︎ ↩︎

  2. 『ハリー・ポッターと賢者の石』第6章「9と3/4番線からの旅」 ↩︎

  3. 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』第5章「ヌラーがべっとり」 ↩︎ ↩︎ ↩︎ ↩︎

  4. 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第31章「第三の課題」 ↩︎

  5. 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』第16章「冷え冷えとしたクリスマス」 ↩︎ ↩︎

  6. 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』第18章「ドビーのごほうび」 ↩︎ ↩︎ ↩︎

  7. 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第6章「高貴なる由緒正しきブラック家」 ↩︎

  8. 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』第3章「隠れ穴」 ↩︎ ↩︎ ↩︎ ↩︎ ↩︎

  9. 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第7章「魔法省」 ↩︎ ↩︎ ↩︎

  10. 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第36章「決別」 ↩︎ ↩︎ ↩︎

  11. 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』第4章「フローリッシュ・アンド・ブロッツ書店」 ↩︎ ↩︎ ↩︎ ↩︎ ↩︎

  12. 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』第12章「ポリジュース薬」 ↩︎ ↩︎

  13. 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』第1章「ふくろう便」 ↩︎

  14. 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』第4章「漏れ鍋」 ↩︎ ↩︎

  15. 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』第5章「吸魂鬼」 ↩︎

  16. 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第3章「招待状」 ↩︎

  17. 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第4章「再び「隠れ穴」へ」 ↩︎ ↩︎ ↩︎ ↩︎ ↩︎

  18. 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第7章「バグマンとクラウチ」 ↩︎ ↩︎

  19. 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第8章「クィディッチ・ワールドカップ」 ↩︎ ↩︎

  20. 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第9章「闇の印」 ↩︎ ↩︎

  21. 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第11章「ホグワーツ特急に乗って」 ↩︎

  22. 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第13章「マッド‐アイ・ムーディ」 ↩︎

  23. 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第14章「許されざる呪文」 ↩︎

  24. 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第2章「ふくろうのつぶて」 ↩︎

  25. 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第5章「不死鳥の騎士団」 ↩︎ ↩︎

  26. 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第9章「ウィーズリーおばさんの嘆き」 ↩︎ ↩︎ ↩︎

  27. 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第21章「蛇の目」 ↩︎

  28. 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第22章「聖マンゴ魔法疾患傷害病院」 ↩︎ ↩︎ ↩︎ ↩︎

  29. 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第24章「閉心術」 ↩︎ ↩︎ ↩︎

  30. 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第23章「隔離病棟のクリスマス」 ↩︎ ↩︎

  31. 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』第11章「ハーマイオニーの配慮」 ↩︎

  32. 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』第7章「ナメクジ・クラブ」 ↩︎

  33. 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』第29章「不死鳥の嘆き」 ↩︎

  34. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』第4章「七人のポッター」 ↩︎ ↩︎

  35. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』第5章「倒れた戦士」 ↩︎

  36. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』第6章「パジャマ姿の屋根裏お化け」 ↩︎ ↩︎

  37. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』第7章「アルバス・ダンブルドアの遺言」 ↩︎ ↩︎

  38. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』第8章「結婚式」 ↩︎

  39. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』第12章「魔法は力なり」 ↩︎

  40. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』第13章「マグル生まれ登録委員会」 ↩︎

  41. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』第23章「マルフォイの館」 ↩︎

  42. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』第25章「貝殻の家」 ↩︎

  43. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』第30章「セブルス・スネイプ去る」 ↩︎ ↩︎

  44. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』第31章「ホグワーツの戦い」 ↩︎

  45. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』第33章「プリンスの物語」 ↩︎

  46. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』第36章「誤算」 ↩︎ ↩︎ ↩︎

  47. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』第34章「再び森へ」 ↩︎

  48. 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』第5章「暴れ柳」 ↩︎ ↩︎

  49. 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第10章「魔法省スキャンダル」 ↩︎

  50. 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』第23章「ホークラックス」 ↩︎

  51. 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第4章「グリモールド・プレイス 十二番地」 ↩︎

  52. J.K. ローリング旧公式サイト「F.A.Q. – Will Arthur Weasley be the new Minister for Magic?」 ↩︎