マルコム
マルコム (Malcolm) は、ダドリー・ダーズリーの取り巻きの一人です[1]。
人物情報
名前: マルコム(Malcolm)
性別: 男性
種: 人間・マグル
ダドリーの取り巻き
ピアーズ、デニス、ゴードンと並んで名前が挙げられる、ダドリーの取り巻きの一人です。4人とも体が大きく愚かで、その中でもとびきり大きく愚かなダドリーが一団のリーダーでした[1:1]。
『ハリー・ポッターと賢者の石』第3章「知らない人からの手紙」
ピアーズ、デニス、マルコム、ゴードン、みんな揃いもそろってデカくてウスノロばかりだったが、中でもとびきりデカで、ウスノロなのがダドリーだったので、軍団のリーダーはダドリーだった。あとの四人はダドリーのお気に入りのスポーツ「ハリー狩り」に参加できるだけで大満足だった。
ハリー・ポッターが11歳になる夏、この4人は毎日ダーズリー家を訪れていました[1:2]。
1995年の夏
ハリーが15歳になる夏にも、マルコムはダドリーの一団にいました。夜のリトル・ウインジングから引き上げてくる一団を、ハリーは公園から眺め、今夜は誰を叩きのめしてきたのかと考えます[2]。
マグノリア・クレセント通りの入口で解散するとき、マルコムはその晩に殴った相手を笑いものにし、仲間の爆笑を誘いました[2:1]。
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第1章「襲われたダドリー」
「……あいつ、豚みたいにキーキー泣いてたよな?」マルコムがそう言うと、仲間がバカ笑いした。
登場・言及箇所
- 『ハリー・ポッターと賢者の石』
- 第3章「知らない人からの手紙」
- 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
- 第1章「襲われたダドリー」