イボンヌ

イボンヌ (Yvonne) は、ペチュニア・ダーズリーの友人です[1]

人物情報

名前: イボンヌ(Yvonne)
性別: 女性
種: 人間・マグル

ハリーの預け先の候補

ダドリーの11歳の誕生日、フィッグばあさんが脚を折ってハリーを預かれなくなりました。マージおばさんも頼れず、次の候補としてバーノンが名前を挙げたのがイボンヌです。ただしバーノンは名前をすぐには思い出せませんでした[1:1]

『ハリー・ポッターと賢者の石』第2章「消えたガラス」

「それなら、ほれ、なんていう名前だったか、おまえの友達の――イボンヌ、どうかね」

しかしイボンヌはマジョルカ島へ休暇に出ていたため、預け先にはなりませんでした[1:2]

預け先探しが不調に終わった結果、ハリーはダドリーたちと動物園へ連れて行かれることになります。そこで爬虫類館のボア・コンストリクターのガラスが消える事件が起きました[1:3]

イボンヌは作中に姿を現しません。原作で名前が出るのはこの場面だけです[1:4]

登場・言及箇所

脚注


  1. 『ハリー・ポッターと賢者の石』第2章「消えたガラス」 ↩︎ ↩︎ ↩︎ ↩︎ ↩︎