ラヴァーナ・デ・モントモレンシー
ラヴァーナ・デ・モントモレンシー (Laverne de Montmorency) は、数々の愛の妙薬を作り出した19世紀の魔女です[1]。ホグワーツ魔法魔術学校ではレイブンクロー生で、寮が輩出した発明家の一人として新入生に紹介されています[2]。
名前: ラヴァーナ・デ・モントモレンシー(Laverne de Montmorency)
生まれ: 1823年
死亡: 1893年
性別: 女性
種: 人間・魔法族
出身校: ホグワーツ魔法魔術学校(レイブンクロー寮)
愛の妙薬の先駆者
デ・モントモレンシーは1823年に生まれ、1893年に69歳または70歳で亡くなりました[3][1:1]。数々の愛の妙薬を作り出した功績から、蛙チョコレートに付属する「有名な魔女・魔法使い」カードの一枚になっています[1:2]。
愛の妙薬の取引は何世紀も前から続いていますが、真の愛の妙薬はいまだ創られておらず、名だたる魔法薬師たちはその可能性をも疑っています[4]。
デ・モントモレンシーが作り出した薬の名は伝わっていません。血統も家族も語られていません。
レイブンクローが輩出した発明家
デ・モントモレンシーがレイブンクロー寮の出身であることは、組分けを終えた新入生に向けた歓迎の言葉のなかで語られています。語り手は監督生のロバート・ヒリアードで、魔法界の傑出した発明家や革新者のほとんどがレイブンクローの出身だとして、望月鏡を発明したパーペチュア・ファンコート、煙突飛行粉を発明したイグナチア・ワイルドスミスと並べてデ・モントモレンシーの名を挙げます[2:1]。
レイブンクロー寮には輝かしい歴史がある。最も傑出した魔法発明家や革新者のほとんどはレイブンクロー寮の出身だ。望月鏡を発明したパーペチュア・ファンコートも、愛の妙薬の偉大な先駆者であるラヴァーナ・デ・モントモレンシーも、フルー・パウダーを発明したイグナチア・ワイルドスミスもね。
登場・言及箇所
- ポッターモア
- 「レイブンクロー寮 歓迎の言葉」
- 「Timeline of the Wizarding World」
- 蛙チョコレートのカード
- 「ラヴァーン・デ・モンモランシー」(EA版 60番)