ベンジー・フェンウィック
ベンジー・フェンウィック (Benjy Fenwick) は、初代不死鳥の騎士団のメンバーとして第一次魔法戦争で活動した魔法使いで、1981年に死喰い人によって殺害された人物。
人物情報
名前: ベンジー・フェンウィック(Benjy Fenwick)
性別: 男性
種: 人間・魔法族
所属: 初代不死鳥の騎士団
初代不死鳥の騎士団のメンバーの一人
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第9章「ウィーズリーおばさんの嘆き」
「[…]ベンジー・フェンウィック。こいつも殺られた。死体のかけらしか見つからんかった……ちょっと退いてくれ」ムーディは写真を突ついた。
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』では、ベンジー・フェンウィックは第9章「ウィーズリーおばさんの嘆き」において、マッド‐アイ・ムーディの台詞の中で触れられている。ムーディはハリーに初代不死鳥の騎士団の写真を見せながら、初代メンバーについて話していた。[1]
ベンジー・フェンウィックが不死鳥の騎士団のメンバーとして第一次魔法戦争で戦い、死喰い人によって残酷に殺害されたことがわかる。[1:1]
メモ
ポッターモアでは、ある記事の中でベンジー・フェンウィックのイラストが登場した。[2] ここでは褐色の肌を持つ人物として描かれており、不死鳥の騎士団の他のメンバーと共に集合写真に登場している。しかし、原作には外見の描写はない。
登場・言及箇所
- 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(台詞での言及)
- ポッターモア(記事内でイラストになっている)