エラドーラ・ケタリッジ
エラドーラ・ケタリッジ (Elladora Ketteridge) は、ギリウィード(鰓昆布)の効能を発見した魔女です[1]。
人物情報
名前: エラドーラ・ケタリッジ(Elladora Ketteridge)
生まれ: 1656年
死亡: 1729年
性別: 女性
種: 人間・魔法族
ギリウィードの効能の発見
エラドーラ・ケタリッジは1656年に生まれ、1729年に亡くなりました[2]。
彼女はギリウィードを口にして窒息しかけ、水を張ったバケツに頭を突っ込んで、ようやく助かりました。この一件から、ギリウィードの効能を発見したと伝えられています[1:1]。この功績により、蛙チョコレートに付属する「有名な魔女・魔法使い」カードの一枚になっています[2:1]。
ギリウィードは灰緑色をしたぬるぬるした水草で、飲み込むと首の両脇に鰓ができ、手足の指の間に水掻きが生じて、水中で呼吸し泳げるようになります。1995年の三大魔法学校対抗試合では、ハリー・ポッターが第二の課題でこれを用い、ホグワーツの湖の底まで潜っています[3]。
登場・言及箇所
- 蛙チョコレートのカード
- 「エラドーラ・ケタリッジ」(EA版 49番)
- ポッターモア
- 「エラドーラ・ケタリッジのカード」
- 「Timeline of the Wizarding World」