Babajide Akingbade

Babajide Akingbade(ババジデ・アキンバデ) は、アフリカの魔法学校ワガドゥーが輩出した著名な卒業生の一人です。アルバス・ダンブルドアの後任として、国際魔法使い連盟の最高大魔法使いを務めました[1]

人物情報

名前: Babajide Akingbade(ババジデ・アキンバデ)
種: 人間・魔法族

所属

出身校: ワガドゥー
職業: 国際魔法使い連盟の最高大魔法使い

名前の表記

この人物の名前に、公式の日本語訳はありません。出典はポッターモアに掲載されたJ.K.ローリングの記事「Uagadou」1本だけで、この記事には日本語版が公開されていないためです。そのためこのポタペディアでは英語表記の Babajide Akingbade を項目名とし、カタカナは参考として括弧に添えています。

ワガドゥーの卒業生

ワガドゥーはアフリカ最大の魔法学校で、少なくとも1000年の歴史があり、国際的にも高い評判を得ています。Babajide Akingbade は、その学校が送り出した著名な卒業生の一人として名前が挙がります[1:1]

出典に日本語版がないため、原文とあわせて日本語訳を示します。

ポッターモア J.K.ローリングからの新着コンテンツ「Uagadou」

The long list of celebrated ex-students produced by Uagadou includes Babajide Akingbade, who succeeded Albus Dumbledore as the Supreme Mugwump of the International Confederation of Wizards.

(ワガドゥーが輩出した著名な卒業生の長い一覧には、アルバス・ダンブルドアの後任として国際魔法使い連盟の最高大魔法使いとなった Babajide Akingbade が名を連ねています)

在学した時期や学生時代の様子は書かれていません。連盟の長を引き継いだ時期も明示されていませんが、ダンブルドアがこの職を投票で追われたのは1995年で[2]、亡くなったのは1997年6月です[3]。その間の1996年に連盟の会員資格は回復していますが[4]、最高大魔法使いの職に戻ったとは書かれていません。交代があったのは、この1995年から1997年のあいだということになります。

メモ

この役職の原語は Supreme Mugwump で、原作の日本語版では箇所によって訳が異なります。『賢者の石』第4章では「最上級独立魔法使い」[5]、『不死鳥の騎士団』第15章では「上級大魔法使い」[6]、同第31章では「最高大魔法使い」[7]です。この記事では、初代の連盟の長を指して使われた第31章の「最高大魔法使い」を採っています。

登場・言及箇所

脚注


  1. ポッターモア J.K.ローリングからの新着コンテンツ「Uagadou」 ↩︎ ↩︎

  2. 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第5章「不死鳥の騎士団」 ↩︎

  3. 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』第27章「稲妻に撃たれた塔」 ↩︎

  4. 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第38章「二度目の戦いへ」 ↩︎

  5. 『ハリー・ポッターと賢者の石』第4章「鍵の番人」 ↩︎

  6. 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第15章「ホグワーツ高等尋問官」 ↩︎

  7. 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』第31章「ふ・く・ろ・う」 ↩︎